【逝けないカノジョのお手伝い】エロ・サービスシーンPART①|輪子のパンチラやエロコスプレ、変態花子の透けブラなど

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻アイキャッチ 逝けないカノジョのお手伝い
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逝けないカノジョのお手伝い 1
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¥759
著者 中原開平
題名 逝けないカノジョのお手伝い
出版社 白泉社
掲載誌 マンガPark
連載期間 2017年~2018年
巻数 全3巻
ジャンル 学園、恋愛、ギャグ・コメディ
タグ JKお尻エロ衣装コスプレパンチラ回想変態太もも妖怪 / 幽霊透けブラ
エロ度 2.0
おすすめ度 8.0
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中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」エロ・サービスシーンPART①

榊 輪子|パンツを見られる

キャラ 榊 輪子
収録回 1巻1話「探死に」
タグ JK妖怪 / 幽霊パンチラお尻太もも

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻1話

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

この学校の怪談の一つとして知られる『屋上の輪子さん』。10年前に亡くなった輪子さんは病気であまり学校に行けないまま亡くなったため友達がいないことが未練──というもの。

ある日、寺田妖平は忘れ物を取りに教室に戻ると屋上から声が聞こえたので屋上に立ち入ってみると友達作りに関する本を山ほど読みふけっていた輪子さんと遭遇。

輪子さんは恥ずかしいところを見られて赤面しますが、妖平は輪子が見えないフリをしながら手すりに向かい夜景を眺めます。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻1話2

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

霊感がなければ幽霊は見えないため、輪子は妖平がただ夜景を見に来た生徒と納得。その一方で、コミュ障である輪子は友達作りのために読み込んでいた本の内容を試すチャンスだと思い、妖平で会話のシミュレーションを決行。

ガチガチに緊張した声色と表情で会話を試みる輪子ですが、実は霊感がある妖平には姿も見えていて声も筒抜け状態。あまりに痛々しい姿に逆に恥ずかしくなってきた妖平はこれ以上関わり合いにならないよう屋上から立ち去ろうとしますが…。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻1話3

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

振り返ると輪子が逆さまに浮遊しながら妖平のことを観察しており一瞬驚愕する妖平。

しかし、よく見ると輪子のスカートの中が丸見えであり、パンツには彼女の名前が。唐突に妖平が「さかき?さかきりんこっていうのか」と口にすると、輪子は彼が自分の姿を見えていることに気付き赤面するのでした。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻1話4

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

ちなみに妖平は寺生まれであるため霊魂程度なら昔からよく見える体質とのこと。なお、輪子は全部見られていたショックから泣きながら飛び降り自殺をはかろうとするも、妖平に止められる模様。

何はともあれ輪子の事情を知った妖平は彼女の友達になるとともに、幽霊の友達作りの協力をすることになります。

花子|女子の聖水を飲む変態幽霊

キャラ 花子
収録回 1巻4話「汚い花子さん」
タグ JK妖怪 / 幽霊変態パンチラ太もも回想

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻4話

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

輪子さんの友達作りの入口としてまずは幽霊の友達を作ってあげようと画策する妖平は、まずは同じ学校に潜む幽霊はどうかと提案。

そして、談議の合間にトイレに立つ二人ですが、妖平は用を足して手を洗っている最中に七不思議の一つであるトイレの花子さんを思い出し名前を読んでみると、個室から返事が…。また、便器に顔を突っ込んでいる女の幽霊の姿が出現します…。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻4話2

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

振り返った妖平がそれを見て固まっていると、襲い掛かる幽霊。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻4話3

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

悲鳴を上げながらトイレから飛び出す妖平の下に輪子が駆けつけると、妖平はトイレで幽霊の名前を呼んだと打ち明けますが…。

妖平がいたところは女子トイレだったので輪子は妖平に折檻。その際、名前を呼ばれて登場した幽霊も参加しお仕置きを行います。

こうして知り会った同年代の女の子の幽霊同士は友達になることに。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻4話4

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

なお、この幽霊「トイレの花子さん」は60年前、同年代の幼馴染の女子に恋をして告白するもその女子は他の女子とすでにできていたためフラれることに。しかし、彼女のことが忘れられない花子は「せめて声を」「せめて手を」「せめて髪を」と執着するようになり、果ては彼女の聖水を飲んでいる最中に溺れて亡くなったド変態だった模様。

そのため、友達になった輪子にも聖水をおねだりしますが、輪子は現実逃避することに。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻4話5

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

しかし、輪子は自分の聖水は無理でも花子のために学校の女子の聖水を集めようとする行動。

何はともあれド変態の友達ができた輪子でした。

榊 輪子、花子|花子のびしょ濡れ透けブラ&輪子のエロコスプレ

キャラ 榊 輪子
花子
収録回 1巻5話「ぐちょぬれ」
タグ JK妖怪 / 幽霊透けブラエロ衣装コスプレ

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻5話

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

ある日、台風で休校となり家で寝ていた妖平。

しかし、ふと幽霊にも台風の影響があるのか気になった妖平は学校に行って屋上を覗いてみると、そこには強風に飛ばされそうになっているテーブルセットを必死に守る輪子と花子の姿が。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻5話2

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

その後、協力して輪子の存在価値であるテーブルセットを屋内に運び入れる妖平ですが、改めてみると二人は雨風でびしょ濡れであり、花子に関しては上着がない分目のやり場に困る妖平。

なお、二人が濡れているのはあくまでもイメージの影響であり、幽霊は思念体であるため本人のイメージ次第で即座に服を乾かすことも可能とのこと。

花子は一瞬にして元の状態に服を乾かします。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻5話3

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

しかし、輪子はやり方をしらず濡れた服を乾かすのに四苦八苦。雨に濡れたというイメージでびしょ濡れになった輪子は更に『風邪を引く』という思い込みでくしゃみや身震いが止まらなくなります。

そのため、花子は「あったかそうな格好になればいいんよ。何か別の格好を強くイメージしてみ?」とアドバイスしますが、輪子がイメージして着替えたのは童貞を殺すセーター。

エロい格好の輪子を前にハァハァ言いながら親指を立てる花子。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻5話4

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

その後もくしゃみをしながら別の衣装に着替える輪子ですが、何れもどこで知識を得たのかわからない衣装ばかり。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻5話5

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

ついには体調悪化と共にべそをかく輪子ですが、花子は色んなコスプレを拝めた感動から泣きながら拍手をおくります。

なお、その後精神状態が落ち着いたことで元通りに戻ることができました。

榊 輪子|落下中のパンチラ

キャラ 榊 輪子
収録回 1巻6話「真実の口」
タグ JK妖怪 / 幽霊パンチラ太もも

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻6話

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

ある日、昼飯時に屋上にやってきた妖平は輪子が気に入っているテーブルセットで居眠りをしている朽木に遭遇。一方で輪子はコミュ障なので朽木が来た途端に吃驚してテーブルの下に隠れていたらしく、妖平に「見えないんだし隠れることないだろ」とツッコまれてしまいます。

そんな中、妖平がパンを片手に立ち上がると片手が朽木の後頭部に飲み込まれてしまい、あっという間にパンだけが消失。突然の出来事に悲鳴を上げる妖平ですが、それ以上に吃驚して絶叫する輪子は衝撃のあまり気絶することに。

直後、朽木は寝たふりから目を覚まし、自分が「妖怪・二口女」の一族でその血を引いていることを妖平に打ち明けます。

しかし、あまり妖平が驚かず落ち着いていたので「普通はさっきの女の子みたいに…」と輪子を例えに出すと、妖平は彼女が幽霊を視認できていることに気付き、輪子が幽霊であり友達を探していることを説明し始めますが…。

朽木に説明している最中に地面に消えていく輪子。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻6話2

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

どうやら物をすり抜けられる能力を持っているため気絶して重力で下にすり抜けてしまった様子。

このままでは輪子は地球の中心にまで落ちてしまうのではと焦った妖平は、朽木を連れて校舎を駆け降りながら輪子の目を覚ませる方法を思案。

友達がいないかったことを未練とする輪子のため、同年代の朽木に呼びかけて欲しいと頼む妖平。朽木もまた妖怪の一族の血を引いていて友達ができなかったため同じ境遇の輪子のことを思い「あなたと友達になりたい」と声を掛けますが…。

二口の方は腹黒な本音が駄々洩れのため台無しに。

「逝けないカノジョのお手伝い」単行本1巻6話3

引用:白泉社 / 中原開平「逝けないカノジョのお手伝い」1巻

しかし、朽木の声が届いて目を覚ました輪子は床に引っかかる感じで落下を免れます。

こうして三人目の友達ができた輪子でした。

逝けないカノジョのお手伝い 1
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まとめ

以上「逝けないカノジョのお手伝い」エロ・サービスシーンPART①でした。

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